「やることは分かった。でも、一人になると進まない」
そんな経験はありませんか?
起業について学んだ。
SNSのやり方も勉強した。
Canvaも使えるようになった。
商品についても考えた。
それなのに……
「じゃあ、次は何をすればいい?」
となった途端、手が止まってしまう。
これは、珍しいことではありません。
知識がないから進めないのではなく、
「自分の場合は、どうすればいいのか」
を一人で判断するのが難しいからです。
「知っている」と「できる」は違う
例えば、
「SNSではターゲットを決める」
ということを知っていても、
「私の場合、誰をターゲットにしたらいい?」
となると、急に難しくなります。
「商品はお客様の悩みから作る」
と知っていても、
「私のお客様の悩みって、結局何?」
となる。
「投稿からLINEへ誘導する」
と知っていても、
「私の場合、何を投稿して、どうLINEにつなげる?」
となる。
つまり、
知識はある。
でも、自分のビジネスに当てはめられない。
ここで止まってしまう人がいます。
伴走は「全部やってあげる」ことではありません
ここは大切にしています。
伴走とは、
「私が代わりに全部やります」
ではありません。
あなた自身が、
考える → やってみる → 分からない → 一緒に考える → 修正する → またやってみる
この繰り返しをしながら、前に進んでいくサポートです。
だから、
「何も考えなくていいですよ」
というサポートではありません。
むしろ、
自分で考えて、自分で動けるようになること
を大切にします。
こんなところで止まっていませんか?
「何から始めればいいか分からない」
やることが多すぎて、全部中途半端になっている。
↓
今の状況を整理して、今やるべきことを一つに絞ります。
「商品を作ったけれど、自信がない」
「これで本当にいいの?」
「誰が買ってくれるの?」
と不安になる。
↓
誰のどんな悩みを解決する商品なのかを整理し、必要なら内容を見直します。
「SNSを投稿しているけれど、何か違う」
投稿はしている。
でも、商品につながらない。
↓
ターゲット・投稿内容・プロフィール・商品・導線を見て、どこを直すといいのかを整理します。
「一人だと、つい後回しにしてしまう」
「明日やろう」
「もう少し考えてから」
と先延ばしになってしまう。
↓
一緒に次にやることを決めて、実際に行動に移せるところまで進めます。
「AIやCanvaを使いたいけれど、使いこなせない」
便利なのは分かっている。
でも、
「何をAIに頼めばいいの?」
「Canvaでどう作ればいいの?」
となる。
↓
実際の仕事や発信に合わせて、使える形に落とし込んでいきます。
伴走で一緒にやること
例えば、
① 今の状況を整理する
何ができていて、何が止まっているのかを確認します。
↓
② 今やることを決める
あれもこれもではなく、優先順位を決めます。
↓
③ 実際にやってみる
商品を考える、投稿を作る、プロフィールを直すなど、実際に手を動かします。
↓
④ 分からないところを一緒に考える
「ここが分からない」をそのままにしません。
↓
⑤ 修正する
やってみて違ったら、変えます。
↓
⑥ 次の一歩へ進む
一つ終わったら、次に進みます。
「相談して終わり」ではありません
例えば、
「SNSについて相談しました。」
で終わるのではなく、
「じゃあ、実際にプロフィールをどう直す?」
「この投稿はどうしたら伝わる?」
「商品とSNSをどうつなげる?」
と、実際のものを見ながら進めていきます。
だから、伴走は
「話を聞くだけの相談」
とも少し違います。
そして、代行とも違います
「自分ではできないから、全部やってほしい」
という場合は、代行という方法があります。
一方、伴走は、
「自分でできるようになりたい。でも、一人では進めにくい」
という人に向いています。
あなたが自分でできる部分は、自分でやる。
難しいところは一緒に考える。
必要な知識ややり方を伝える。
そして、また自分で進める。
「自分のビジネスを、自分で動かせるようになる」
ことを目指します。
こんな方に向いています
- 起業について学んだけれど、実際に動けていない
- 一人になると、何をすればいいか分からなくなる
- 商品はあるけれど、売り方が分からない
- SNSを頑張っているけれど、成果につながらない
- やりたいことが多くて、優先順位をつけられない
- 分からないことを調べ続けて、結局行動できない
- 自分でやりたいけれど、時々誰かに確認してほしい
- AIやCanvaなどを、自分の仕事に活かしたい
- 「これで合ってる?」を一人で抱えてしまう
反対に、
「全部お任せしたい」
という方には、伴走よりも代行のほうが合っている場合があります。
伴走のゴールは「ずっと頼ってもらうこと」ではない
ここは、私が一番大切にしているところです。
ずっと、
「くみに聞かないと何もできない」
という状態を作りたいわけではありません。
目指したいのは、
「最初は一緒に考えたけれど、今は自分で判断して進められる」
という状態です。
自分で考える。
自分で決める。
自分でやってみる。
そして、必要なときだけ人に頼る。
そんなふうに、少しずつ自分の力で前に進めるようになってほしいと思っています。
まずは、自分でやってみてください
このサイトでは、
「何をしたらいいのか分からない」
というところから、
自分で考えて、実際にやってみるためのヒント
を用意しています。
まずは「まずはここから」のSTEPを使って、自分で進めてみてください。
そして、
「ここまではできた。でも、ここから先が一人では難しい」
となったら、それが伴走を考えるタイミングです。
あなたの代わりに答えを出すのではなく、
あなた自身が前に進めるように、一緒に考え、整理し、実際に形にしていく。
それこそが私の考える「伴走」です。